四つの石を見る >
石の台に置かれた水晶のブレスレット
SCROLL

目覚めた石

という名前をご存じでしょうか?

一部の富裕層たちが
血眼になって探している石。

同じ名前そして同じ色の石でも

「目が覚めているもの」

「眠ったままのもの」

があります。

ここには天と地の差がある

それは決して見た目にも値段にも
鑑定書にも表れません。

そしてお店ではこの二つが混ざり合って
並んでいます。

一粒だけなら出会えるかもしれない。

けれど一本のブレスレットをすべて
目が覚めた石で揃えるのは極めて難しい。

しかもご自身の波動に合うものとなると
なおさらです。

私はこの「目覚めた石」を求め、
ずいぶん石を探して回りました。

北は北海道から南は沖縄まで、ときには海外にさえ足を運びました。

展示会にも産地にも問屋街にも行き
これまで何千という石達を
手に取ってきました。

けれど綺麗なのに手のひらが
うんともすんとも言わない石ばかり
だったんです。

その中で行き着いたのは
祖母が生前通っていた”ある場所”でした。

夕暮れの下町の路地、灯りのこぼれる引き戸
壱
看板のない家

そこは下町にあり看板も屋号もない家。

通りすがりの人はそこで天然石が
扱われているとは思わないような場所。

引き戸を開けると薄暗い土間があって、
奥に小さな作業場

壁には何十年も使い込まれた道具

そして石ひと筋に半世紀以上を
生きてきたひとりの職人。

完全紹介制
お金を積んでも石を出すこともない。

使い込まれた道具が並ぶ作業台と原石

「この人になら」と認めた相手にしか
石を渡さない。

初めて一人で訪ねた日のことは
今でもよく覚えています。

「祖母の孫です」と名乗ると、
職人は私の顔をじっと見て何も言わずに
奥へ引っ込んでしまいました。

夏の終わりでした。土間に立ったまま
三十分以上待ったと思います。

「帰れ」と言われなかっただけましだと
自分に言い聞かせながら。

ようやく戻ってきた職人は、
小さな石をひとつだけ差し出しました。

「これを一週間持ってみなさい」

一週間後、私はその石を返しながら時間帯によって石の温度が変わったことそして三日目の夜に、石が脈を打つように感じたことを全てを伝えました。

その時職人は初めて少しだけ頷いて、一言だけ言いました。

「奥に来なさい」

それ以来の付き合いです。

指先でつまんだ一粒の透明な石

目が覚めている石とは?

石には
「目が覚めているもの」
「まだ眠っているもの」
がある。

何年も石と向き合ううちに
分かるようになりました。

目が覚めている石は、手に取った瞬間に
石の方から語りかけてくるような感覚。

まるで命が宿っている
生き物のように。

職人はこうも言います。

「値段は関係ない。
どんなに高い石でも
目が覚めていなければ
ただの石ころと変わらないんだぞ」

私があちこちで手に取ってきた石が
何も返してこなかった理由が
その時ようやく分かりました。

もしあなたにも、石を持ったのに何も変わらなかった経験があるなら。

それはあなたのせいではなくその石が
”まだ眠っていただけ”かもしれません。

同じ品種のぶどうでも、畑が違えばワインの味はまるで変わります。

石も同じで、同じ名前がついていても
一つ一つはまったく別の存在です。

その違いを生むもののひとつを
私は「来歴」と呼んでいます。

「あなたの手に届くまで
誰の手を通ってきたのか」

物には必ず歴史が存在します。
来歴は見た目にも値段にも
鑑定書にも決して表れません。

道を辿れる関係の中でしか
確かめられないものです。

確かにお店にも目が覚めた石はあります。

ただ眠ったままの石と混ざり合って並んでいて見た目では区別がつきません。

この職人のもとには経営者の方や
投資家の方もひっそりと訪ねてきます。


彼らが見ているのは職人が
「目が覚めている」と言ったかどうか
そして自分に合うかどうかだけ。


豊かに暮らしている方ほど
「価値があるのは高い石ではない」
と知っているから。

高い石ではなく、
自分だけの石

弐
二つの篩

この世には、6000種を超える石があると言われています。

器に集められた色とりどりの天然石の球

世に出回っている石は数億どころか
数千億とあるでしょう。


そこから来歴が確かで
目が覚めている石だけを選びます。

何百という原石の中から残るのは
ほんのひと握り。

私が授与している石はここから
お裾分けいただいたものです。

どんなに美しくても見返してこなかった石は職人に容赦なく全てお返しします。

これまでも届いた石の半分以上は
世に出回ることなく終わっていきます。

香の煙が立ちのぼる古い壺へ、選ばれた石が一粒ずつ落ちていく

眠っている石を外して、目が覚めた石だけを残しその中からさらに

あなたと共鳴する
石だけ厳選。


だからこの石は、どうあがいても数を用意することができません。

探せば手に入るものではなく
二つの篩の両方を通ったときにだけ
生まれるもの。

残った石たちを元に
私が一粒ずつ自分の手で組みます。

石は作った人の影響をもろに受ける
つまり正しい「来歴」を歩んだ
石のみをお届けしております。

白い手袋の手で水晶を一粒ずつ糸に通して組む手元
参
祈願

そして組み上がった石に祖母から
私へ受け継がれてきた祈願を施します。

そして日数をかけて石を
”あなた専用”に調えていきます。

あなたのために選び
あなたのために組み
あなたのためだけに祈る。

この石が「あなた専用」だというのは
そういう意味。

灯明と香の煙が立つ神棚の前、和紙の上に置かれた水晶のブレスレットに手を合わせる

あなたが本来持っているエネルギーを
最大限に引き出すための
石として組んでいます。

ただ、どれほど目が覚めた石でも持つ人の波動と合わなければ宝の持ち腐れ。

大切なのは高い石を持つことではなく、ご自身の波動に合うものを持つこと。


あなたの波動に合うものだけを
お届けします。

合わない石はどんなに希少でもお渡ししません。

FOUR STONES

四つの石

お届けできる石は四つ。

どの石も目が覚めた石だけを集め、
鑑定で視たあなたの波動に合わせて選ぶ
ところは同じ。


どの石があなたに合うかは、鑑定で視たことをもとに私からお伝えします。

そして神石のさらに先にも、個別にだけお渡ししている石があります。それはまた時が来たらお話しします。

CONTENTS

お届けするもの

黒い化粧箱の中に、桐箱に納めたブレスレットと御祈祷之証が入っている
一
パワーストーン
本体
あなた専用に選び、手作業で組み、祈願を施した一本
二
桐箱
石を休ませ大切に保管していただくための箱
三
御祈祷証明書
祈願を済ませた証として、石と一緒にお届けします
四
ご祈祷時に利用
した香木
祈願の場で焚いた香木を、お裾分けとしてお付けします
守護石のイメージ
シルバー

守護石

守る

39,800円

この石を迎える >
こんな方へ
  • ・支払いや先のお金のことを考えると、胸がざわついて落ち着かない
  • ・人の言葉や場の空気に引っ張られて、気づくとぐったりしている
  • ・何かを変えたいけれど、まずは今の自分を立て直したい
  • ・お守り石を持つのは初めて

あなたを調えるはじめての一本

不安が続くと、人は本来の自分の波動から少しずつずれていきます。

守護石は、そのずれを元の場所に
戻すための石

外から受けたものを代わりに受け止め
あなたが自分の軸に戻ってこられる
場所を作る役目

目が覚めた石に、祖母のから引き継いだ
三日間の祈願を施します。

一日目に石を浄めて調え、二日目にあなたのお名前と生年月日を唱えながら祈り、三日目に封じて仕上げます。

はじめてお守り石を持つ方に、まずお迎えいただきたい石です。

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結縁石のイメージ
ゴールド

結縁石

結ぶ
守りの上に、今求めている縁を結ぶ

59,800円

この石を迎える >
こんな方へ
  • ・自分のことは少しずつ整ってきた。次は流れを動かしたい
  • ・いい人と出会いたい。途切れたご縁を、もう一度結び直したい
  • ・仕事の人脈やお客さんとの縁を広げたい
  • ・お金の巡りを良くしたい
  • ・守りだけでは物足りないけれど、何から動けばいいか分からない

守りの祈願に縁結びの祈願を重ねた石

縁といっても、恋愛だけではありません。
人との縁、仕事の縁、お金の縁。

鑑定で視た「今のあなたに必要な縁」に合わせて、守護石の守りにもう一つの石を組み合わせます。

守護石と同じ三日間のあとに
さらに四日間をかけます。
合わせて七日間

まさに守と攻を混合しているバランス型

※これまでいちばん
多くの方がお迎えになりました。

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龍脈石のイメージ
プラチナ

龍脈石

拓く

99,800円

この石を迎える >
こんな方へ
  • ・人生の転換期にいると感じている(再婚・独立・転職など)
  • ・今の暮らしに不満はないけれど、「このまま終わっていいのか」と思う
  • ・自分にはもっとできることがある。本来の力を出し切りたい
  • ・事業や仕事で、ここが勝負どころだと感じている
  • ・この石の話を読んで、なぜか「呼ばれている」と感じた

ここからは石そのものが別物になります。

数えきれないほどの石を手にしてきた中で、ごく稀に「これは別格だ」と感じる石がある

私はそれを
「龍脈に触れた石」
と呼んでいます。

初めてこの石を手にしたとき、
手のひらに乗せた瞬間から
ほかの石とは明らかに違うと分かりました。

説明されるより先に、体が反応する

私のもとに届く龍脈石は年に数えるほど
月にひとつ届けば多いほうで
届かない月のほうが多くあります。

龍脈石は「拓く」石です。

守護石の守り、結縁石の縁。
その上に、あなたが本来持っている力を最大限に引き出し、人生の流れそのものを動かします。

この石には十四日間の祈願を施します。

石が届くのを待っていただくことになるので、お迎えまでに数ヶ月かかることがあります。

間に合わせの石で数を合わせるような真似は決してしません。妥協した石を一粒でも混ぜたら、一本すべてが変わってしまうからです。

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神石のイメージ
ダイヤモンド

神石
(完全予約制)

定める

149,800円

この石を迎える >
こんな方へ
  • ・守りも、縁も、流れも、ひと通り経験してきた
  • ・人生の節目に立ち、生き方そのものを定めたい
  • ・何のために生きるのか
    自分の芯をはっきりさせたい

「これは石じゃない」

初めてこの石を前にしたときに
頭に浮かんだのはこの言葉

石がひとつ置かれていただけ

それなのに部屋に入った瞬間、空気がぴんと張りつめているのが分かりました。

手に取ったとき全身に鳥肌が立ちました。

温かいとか冷たいとか、そういうことではありません。石から意思のようなものを感じた石

石の形をしているけれど、中身が違う。

こういう石は、年に数個出会えるかどうか。
出会えない年もあります。

私はこういう石を「神石」と呼んでいます。

神石は、私が決めるのではありません。
石が決めます。

石が「この人のところへ行く」と示さない限り、誰にもお渡ししません。

私にも、毎回届くわけではありません。

神石は「定める」石です。

守り・縁・流れ。
そのすべてを一本に込め
あなたの生き方の芯を定めます。

この石には三十日間の祈願を施します。
そのあいだ私は、ほかの祈願をほとんど
お受けできなくなります。

石が出てくるのを待っていただくので、
お迎えまでに数ヶ月かかることがあります。

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この石をお渡しできる方

正直にお伝えします。

この石は、深層鑑定を受けてくださった方にしかお作りできません。あなたを視ていなければ、あなたと共鳴する石を選べないからです。

そのうえで、こういうお気持ちのときは少し待っていただきたいと思っています。

とりあえず試してみたいとき。石を持てば勝手に人生が変わると感じているとき。不安や焦りが強くて、急いで何かに頼りたいとき。

そういうときに迎えた石とは、うまく関係が育たないことが多いんです。

反対に、こういう方にはぜひお届けしたいと思っています。

鑑定で視えた自分を大切にしたい方。不安を抱えながらも前に進もうとしている方。この石を相棒として大切にできる方。

急いで決めていただく必要はありません。あなたが「今だ」と感じたときで構いません。

お迎えまでの流れ

  1. 1

    各石の「この石を迎える」から、お迎えしたい石のページへ進み、お申し込みください。

  2. 2

    お申し込み後、このLINEに「お名前」と「ご注文番号」をお送りください。

  3. 3

    手首のサイズなど、組むために必要なことをお伺いします。

  4. 4

    職人が選んだ石から、あなたと共鳴するものを選んで組みます。

  5. 5

    祈願を済ませてからお送りします。

よくあるご質問

どの石を選べばいいか分かりません

各石の「こんな方へ」を目安に、今のあなたが求めているもので選んでください。迷ったときは、このLINEで「石のことを聞きたい」とお声がけいただければ、鑑定で視たことをもとに私からお伝えします。

中に組む石の種類は選べますか

石の種類はお選びいただけません。鑑定で視たあなたと最も共鳴する石を、私が選びます。あなたが石を選ぶのではなく、石があなたを選ぶからです。

届くまでどのくらいかかりますか

守護石と結縁石は、祈願の日数と発送の準備を合わせて3週間ほどいただいています。龍脈石と神石は石が届くのを待つため、数ヶ月かかることがあります。

お守り石を持つのは初めてですが、大丈夫ですか

はい。初めての方には守護石をお勧めしています。

ブレスレットですか

基本はブレスレットでお届けします。

お手入れは必要ですか

月に一度、満月の夜に窓際へ置いていただくことをお勧めしています。糸が緩んだときや気になることがあるときは、いつでもご相談ください。

石のことを聞きたい